米連邦準備委員会(FRB)は12月14日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で

利上げを全会一致で決めました。利上げ幅は0.25%で、政策金利見通しでは2017年中に

3回の利上げを中心シナリオとしています。

前回の利上げは2015年12月17日なので1年ぶりとなります。

米国の利上げにより、利回りが見込めるドルに資金が流入し円売りが

進みやすくなると思います。

本日の為替は早速、反応をし1ドル117円台で推移しています。

日経平均もダウ平均が前日に大幅に下げる中、続伸しています。

 

大幅な上昇をしていた昨年の12月を思い出します。

昨年は年明けの1月から大きく下げましたが、今回はどうなるでしょうか?

トランプ氏の大統領就任によって、どのように世界経済が動くかは

誰にも想像できないかもしれません。

大事なのは、どのように動いても大丈夫なように自分の資産を守っていくことです。