2019年10月のフラット35の最頻金利は1.11%でした。(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

予想通り前月と変わらず、表面利率の推移とピッタリでした。

11月は大幅に上昇して、1.17%の見込みです。

(正式には月末に発表されますが、10月18日に発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

実際に住宅取得の話をされている方は参考にしてください。

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

前月から上がったとは言え、11月の見込みは、そこから0.28%低いことになります。

歴史的に見ても、固定金利の住宅ローンをこれほどの低金利で借りられる時期はなかったです。

(現在は団信の保険料が込みになっているので、見た目以上に低い!)

また、住宅購入を検討される場合はライフプランの作成をお勧めします。

現在の収入から購入予算を決めている方が多いですが、将来に渡って返済し続けていけるか?

ライフプラン作成によって明確になっていきます。

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