2019年1月のフラット35の最頻金利は1.33%でした。

(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

2月は、若干下がって1.31%の見込みです。

(正式には月末に発表されますが、本日発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

2月の見込みは、そこから0.14%低いことになります。

3000万円を35年間借りた場合、金利が0.14%下がると総返済額は約85万円低くなります。

消費増税前に購入を強引に勧める住宅メーカーがあるかもしれません。

しかし、3000万円の住宅(土地1000万円、建物2000万円)の場合、

消費税が2%上がることによる増加分は40万円です(土地には消費税はかかりません)。

より考慮すべきは消費増税ではなく、金利の推移だという事が上記からも分かると思います。

ライフプラン全体の中から、冷静に住宅購入時期は判断していきましょう。