2019年2月のフラット35の最頻金利は1.31%でした。(予測通り)

(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

3月は4ヵ月連続で下がり、1.27%の見込みです。

(正式には月末に発表されますが、20日に発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

多少の誤差はあるかもしれませんが、金利が低下傾向なのは間違いありません。

実際に住宅取得の話をされている方は参考にしてください。

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

3月の見込みは、そこから0.18%低いことになります。

3000万円を35年間借りた場合、金利が0.18%下がると総返済額は約110万円低くなります。

消費増税前に購入を強引に勧める住宅メーカーがあるかもしれません。

しかし、3000万円の住宅(土地1000万円、建物2000万円)の場合、

消費税が2%上がることによる増加分は40万円です(土地には消費税はかかりません)。

より考慮すべきは消費増税ではなく、金利の推移だという事が上記からも分かると思います。

ライフプラン全体の中から、冷静に住宅購入時期は判断していきましょう。