2019年3月のフラット35の最頻金利は1.27%でした。(予測通り)

(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

4月は5ヵ月連続で下がり、1.26%の見込みです。

(正式には月末に発表されますが、20日に発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

多少の誤差はあるかもしれませんが、金利が低下傾向なのは間違いありません。

実際に住宅取得の話をされている方は参考にしてください。

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

4月の見込みは、そこから0.19%低いことになります。

 

3000万円を35年間借りた場合、金利が0.19%下がると総返済額は約116万円低くなります。

消費増税前に購入を強引に勧める住宅メーカーがあるかもしれません。

しかし、3000万円の住宅(土地1000万円、建物2000万円)の場合、

消費税が2%上がることによる増加分は40万円です(土地には消費税はかかりません)。

より考慮すべきは消費増税ではなく、金利の推移だという事が上記からも分かると思います。

ライフプラン全体の中から、冷静に住宅購入時期は判断していきましょう。

 

弊社では、住宅購入計画について全面的にバックアップしています。

住宅購入を考え始めた方は、住宅展示場に行く前にご相談ください。

住宅販売のプロのペースで話が進んでいくと取り返しのつかないことになる可能性があります。