2019年12月のフラット35の最頻金利は1.21%でした。(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

予想は1.22%でしたが、少し調整したようですね。

2020年1月はさらに上昇して、1.28%の見込みです。

(正式には月末に発表されますが、12月17日(本日)に発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

フラット35は団信の加入が任意なのですが、2017年10月より前までは団信の金利は別途加算されていました。

2017年10月からは公表されている金利の中に込みとなっています。

また、団信に加入しない場合は-0.2%となります。(下記参照)

2020年1月 フラット35最頻金利 見込み

<団信加入無し>

フラット20(借入期間:15年~20年):年1.030%(前月比 +0.07%)
フラット35(借入期間:21年~35年):年1.080%(前月比 +0.07%)

<団信加入有り>

フラット20(借入期間:15年~20年):年1.230%(前月比 +0.07%)
フラット35(借入期間:21年~35年):年1.280%(前月比 +0.07%)

実際に住宅取得の話をされている方は参考にしてください。

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

上がったとは言え、1月の見込みは、そこから0.17%低いことになります。

歴史的に見ても、固定金利の住宅ローンをこれほどの低金利で借りられる時期はなかったです。

(現在は団信の保険料が込みになっているので、見た目以上に低い!)

また、住宅購入を検討される場合はライフプランの作成をお勧めします。

現在の収入から購入予算を決めている方が多いですが、将来に渡って返済し続けていけるか?

変動金利で借りた方が良いのか?フラットが良いのか?

ライフプラン作成によって明確になっていきます。

ライフプランがどのようなものかを具体的に知りたい方は、初回面談は無料としているので、

いつでも気軽にお問い合わせください!