2019年9月のフラット35の最頻金利は1.11%でした。(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)

予想通りに大幅な低下で、表面利率の推移とピッタリでした。

10月は変わらず、1.11%のままの見込みです。

(正式には月末に発表されますが、9月20日に発表された資産担保証券の表面利率から予測してます)

実際に住宅取得の話をされている方は参考にしてください。

最頻金利は昨年の11月までジワジワと上がっていき、1.45%になりました。

10月の見込みは、そこから0.34%低いことになります。

歴史的に見ても、固定金利の住宅ローンをこれほどの低金利で借りられる時期はなかったです。

(現在は団信の保険料が込みになっているので、見た目以上に低い!)

また、住宅購入を検討される場合はライフプランの作成をお勧めします。

現在の収入から購入予算を決めている方が多いですが、将来に渡って返済し続けていけるか?

ライフプラン作成によって明確になっていきます。

いつでも気軽にお問い合わせください!